ラズパイ初心者がエアコン操作するまで(2)Lチカ

前回に引き続き、ラズパイでエアコンを操作するまでの道のりを書いていきたいと思います。前回ラズパイをセットアップしましたので、今回は実際にコードを書いてLチカさせます。

LチカというのはLEDをチカチカと点滅させることをさしていて、これはプログラミング学習におけるHello Worldにあたります。

予備知識:GPIOを知る

ラズパイにたくさん生えているピンのことをGPIO (“General-purpose input/output”の略で、「汎用入出力」)と言います。

ピンにはそれぞれ異なる役割が与えられていることがわかります。

GPIO

ピンのナンバリングは物理番号とGPIO番号があるので注意が必要です。GNDとはGround、アースのことですね。

なおラズパイのモデルが違ってもGPIOの並びは同じようです。

LEDを光らせる(点灯)

回路はこんな感じです。GPIO4(物理番号7) -> LED -> 抵抗220Ω -> GND(物理番号6)。

LED

LEDは足の長いほうがプラスです。抵抗は僕は220オームを使いました。抵抗には向きがないので気にしなくていいです。(どちらをプラスにしてもOK)

これでラズパイの電源が入っている状態ならLEDは点灯するはずです。

LEDを点滅させる

これでLチカ(LEDの点滅)すると思います。

RPi.GPIOライブラリの基本的な操作はこんな感じです。

もっと知りたい方はこちらが参考になります(英語)

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