2018年後期朝ドラ『まんぷく』安藤サクラと長谷川博己が夫婦役

『わろてんか』が終わり現在は『半分、青い。』が放送されているNHKの朝ドラですが、その後に控えている『まんぷく』(2018年10月1日開始)が今から楽しみでなりません!

ヒロイン役は映画『100円の恋』でアカデミー最優秀主演女優賞を獲得した安藤サクラさん、その夫を長谷川博己さんが演じます。長谷川博己さんは高橋一生さんほど目に見えたブレイクはなかったように思いますが、映画『シン・ゴジラ』で主演男優賞を獲得し、途切れなくテレビにで続けています。このサイトでは注目し続けている俳優さんです。

シン・ゴジラ主演の長谷川博己、俳優としての実力のほどは
2016年7月に公開された映画『シン・ゴジラ』。エヴァンゲリオンの庵野秀明監督がメガホンをとり興行収入は80億円を突破。ロングランを続け年末...

俳優陣もさることながら、ストーリーもとても面白そうな予感です。ここでは、『まんぷく』のキャスト、あらすじ、モデル人物をまとめます。



あらすじ

時代は戦前、場所は大阪。

三人姉妹の末っ子・福子は家計の支えであった長姉を病気で無くし人生の帰路にたちます。そんな時に出会ったのがバイタリティー溢れる青年実業家・萬平でした。

萬平と福子はめでたく結婚。しかし福子を待っていたのは穏やかで平凡な生活とは程遠い浮き沈みの激しい波乱万丈ジェットコースター人生!

萬平は航空機エンジン、製塩、食品加工、金融など、次から次へと事業を手がけ、大成功したかと思えば大失敗を繰り返し、ついには全てを失ってしまいます。そんなどん底状態でインスタントラーメンの開発に着手。

そんな生活の中で福子は萬平を支え、背中を押し、引っ張っりたくましい女性に成長していきます。

モデル人物

波乱の人生を乗り越えてインスタントラーメンを発明し、日清食品を創業した安藤百福(ももふく)と、その妻・仁子(まさこ)がモデルとなっています。

安藤百福はたった1人で、インスタントラーメンの先駆けとなるチキンラーメンを開発します。百福が大切にしたインスタントラーメンのコンセプトは

・美味しくて飽きない
・保存性がある
・調理に手間がかからない
・安い
・安全で衛生的

というもの。発明小屋には百福が自分で探し集めた材料とありふれた道具しかありませんでしたが、1年間の試行錯誤の末に1958年春、チキンラーメンを完成させます。

(百福がインスタントラーメンの開発に没頭していた開発小屋。カップヌードルミュージアムで見られます)

さらに1966年、チキンラーメンを売り込みに行ったアメリカで、アメリカにはラーメンを入れる碗や箸がなかったところからお湯をかけてそのまま食べられるカップヌードルを思いつきます。

インスタントラーメン発明とその後の発展に関しては横浜にあるカップヌードルミュージアムがとてもわかりやすく紹介しています。オリジナルのカップヌードルも作れるのでとてもオススメの場所です。

カップヌードルミュージアム



キャスト

発表されているキャストと、記者会見で語った内容をざっくり紹介します。

安藤サクラ(ヒロイン・今井福子 役)
オファーを受けた頃は子供のために時間を使おうとしていた時期だったので迷ったけれど、夫に背中を押されて出演を決意。いざ出陣!という気持ちでいる。福子は嫌なことがあってもいいエネルギーに変えられる力があり、それは自分もそうありたいと思うし、自分の日常にも生かしたい。

長谷川博己(ヒロインの夫・立花萬平 役)
20代の頃、朝ドラのオーディションに何度も落選した苦い思いがあったものの40代になって朝ドラのオファーをもらい、役者として変化できるのでないかと思い出演を承諾。安藤サクラさんとの共演や大阪での長い撮影など初めてなことが多く楽しみ。

松下奈緒(福子の姉・香田克子 役)
また朝ドラというスペシャルな経験ができることを嬉しく思う。地元関西でようやく関西弁の役が来た!と今から心待ちにしている。

要 潤(克子の夫・香田忠彦 役)
朝ドラ『まんてん』以来の朝ドラで初心に帰る気持ちでいる。忠彦は頼りないキャラクターで自分も頼りないところがあるのでぴったりな役だと感じている。出身である香川県の香川弁と関西弁は似て非なるもので、関西弁だと思っていても香川弁の可能性があるので、関西弁を今から勉強したい。

大谷亮平(咲の婚約者・小野塚真一 役)
憧れの朝ドラに出演できて光栄!生真面目な男らしい男を演じようと意気込んでいる。

内田有紀(福子と克子の姉・今井 咲 役)
大黒柱ではあるものの力強さだけでなく、たおやかな豊かさを持ったキャラクターだと思う。いい匂いがしそうな。清く正しくチャーミングに演じたいと思っている。

松坂慶子(福子の母・今井 鈴 役)
「私は武士の娘です」というのが口癖の母役。大阪弁の役は何度かやったことがあり、大阪弁の弾む感じで楽しい。

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