梅雨目前、傘を買うなら進化系の逆さ傘!父の日のプレゼントにもいいかも。

今年も6月に入り、そろそろ梅雨が始まります。梅雨は傘の出番!

オススメの傘を紹介しる前に、ちょっと傘の歴史について。

傘の歴史は本当に長い。雨傘として一般的に普及したのは紀元前のギリシャ時代だそうです。当時は閉じれなかったらしいですが、13世紀になると閉じられる傘が発明。

傘の普及が具体的にいつかはわかりませんが、仮に紀元前10世紀として、それから13世紀にようやくとじられる傘ができるまでざっと2000年、この間どうやって傘を持ち歩いていたのか非常に謎ですが、とにかく傘の進化は非常に遅い、ということがわかると思います。

それから世界に産業革命が起きても、IT革命が起きても、傘はその姿をほとんど変えずに現在に至ります。

しかし最近になってようやく、新たな進化系傘が発売されており、今回はその進化系傘を紹介したいと思います。

※結構前から販売されていたのかもしれませんが、僕は最近知ってえらい衝撃を受けましたので、このように表現させてもらいます!

進化系の逆さ傘

とは言っても、見た目はごく一般的な傘。だから「何あの傘〜ププッ」っていう心配はありません。全然普通の傘です。ただ閉じ方が逆!

普通は手前に引いて濡れている面が外側にきますが、この傘は濡れている面が中に入るから

水滴が床に落ちない

手濡れない

電車の中でも周りの人を濡らしてしまう心配もない

車に乗り込むときも濡らす心配ない

まさにいいことづくしの傘!!なんてこった!閉じられる傘が発明された13世紀からざっと700年、なんで誰もこんなちょっとしたことに気づかなかったのか、気づいた人すごい!

使っている人をあんまり見ていないのでまだまだこれからなんだと思いますが、そもそも雨の何が厄介かって、濡れること。それを軽減してくる傘はかなり使えます。

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