クリスマスプレゼント、超簡単手編みマフラーの作り方

好きな人に贈るクリスマスプレゼント、何にしようかなとあれこれ思いを巡らせる時期になってきましたね。女の子なら誰でも、彼に手編みのマフラーを作ってプレゼントしたい!と思ったことがあると思います。でも作ったことないしな、編んでみたいけど重いって思われたら嫌だな・・・と躊躇している女の子たちにこの記事を捧げます!

簡単な編み方をマスターして彼に喜んでもらいましょう!

準備編

近くの手芸用品のお店に行って、まずは道具をそろえましょう。

1.編み棒

今回は輪針で筒状に編んでいく方法を選びました。この方法だといいことが2つ!

・筒状(2重)になるので、よりあったかくふわふわになる
・ひたすら表目編みまたは裏目編みのどちらか一方をすればいい

表目と裏目を交互に編んで行く方法だと、どっちを編んでいたかわからなくなることもありますが、この方法なら編み始めてから編み終わるまでずっと同じ!

棒の太さは6~8号くらいがいいかと思います。最近では100円均一に編み棒があるくらいなので、輪針もあるかもしれませんが私は見たことがないです。

 

2.毛糸

毛糸選びはとっても大切!肌触りの良いものを選んでください。首に巻くのだからチクチクするような毛糸はNGです。初めて毛糸を買いに行くとちょっとびっくりするかもしれませんが、いい毛糸は(当然ですが)値段も高いです。でもせっかく作るのだから、彼がちゃんと使ってくれるように、肌触りを何よりも気を付けて選びましょう。色は普段彼が身に着けている服を思い浮かべながら、それに合うような色を選んでいきましょう。毛糸はそのロット番号によって同じ色でも若干のムラがあるそうです。気になる方は同じロット番号の毛糸を選ぶといいかもしれません。

迷ったら・・・
お店の人に相談しましょう。初めてマフラーを編もうとしていることを伝えると、いろいろ教えてくれます。マフラーの目安の長さや、色の相談、いくつ目を編めばいいのかなど、とにかく編んだことがないので分からないことが多いはず。お店の人は優しく教えてくれますよ。

編む作業編

道具がそろったらいよいよ編んでいきます。私の所感では編み始めが一番大変です。でもここを乗り越えればあとはひたすら同じ作業の繰り返しなので、頑張って乗り越えてください!

1.作り目の作り方

今回は手作りタウンというサイトを参考にしてみましょう。棒針編みになっていますが輪針でも一緒です。最初の段(作り目)で作りたいマフラーの幅が決まりますので、欲しい幅の分だけ、目を作りましょう。

2.2段目以降の編み方

2段目以降の編み方はこちらの動画が参考になります。冒頭2分の手の動き、編み方にご注目ください。※英語ですが聞き取れなくて大丈夫です、私もわかりません。

気を付けることは先ほど作った作り目の編まれている部分がねじれていないこと、内側を向いていることです。

動画では段の始まりにリングをいれて一周の目印にしていますが、特に絶対に必要というわけではないです。あとはひたすら段を重ねていくのみ。マフラーが欲しい長さになったら両端の開口部を毛糸で縫うように閉じて完成です!

手編みのマフラーは「重い」か

残念ながら世の男性の中には、手作りのものは重い、と嫌厭する人がいますよね。彼は絶対に嫌厭するタイプの人ではない、という確信がもてる場合はいいですが、そうでない場合手編みをプレゼントすると重いと思われてしまいそうで怖い、という女の子もいるはず。付き合っている期間がある程度長い場合は、普段の彼のことを思い出せば、彼がどのように思うかだいたいわかると思います。どう思うか分からなくて不安、という場合は、マフラーにちょっとした小物を添えて渡してみましょう。ある男性のアドバイスは、「好きではない子からもらった場合は重いかもしれないけれど、好きな子からもらったら最高に嬉しい。もし重いと感じたら、それはその子を受け止めきれていないということ」だそうです。

まとめ

少しざっくりした作り方になってしましましたが、この方法はとにかく作り目さえできればあとは簡単にできます。実際に去年私が作ったマフラーはずっと裏目編みをしていたので、最終的には内側が外側に来るようにひっくり返して両端の開口部を閉じました。
制作時間は夜1~2時間をほぼ毎日で3週間くらいだったと思います。今からでも十分間に合います。頑張ってください!

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