楽天モバイル、海外使用時の注意点

2016年の年末に softbank から楽天モバイルに変更。10GB プランでも月額3千円を切る通信費用に満足していたものの、海外にきて電話の発信・受信ができないことに気が付いた!

幸い緊急事態等もなく平和に帰国したものの、これではまずいということで、今日は楽天モバイルを海外で使うときに注意するべきことをまとめたい。

海外出張などで頻繁に海外に行く人はもちろん、たまにしか行かない人も、万が一に備えてしっかり準備していきましょう。楽天モバイルを使用している人の助けになればと思います。

楽天モバイル使用状況

  • 契約開始:2016年12月末
  • SIM : 通話SIM
  • プラン:10 GB 
  • 楽天でんわ : 加入済み
  • 楽天でんわ5分かけ放題:未加入

もちろん国内では問題なく発信・受信可能。ただし日頃はLINE等のアプリを用いて通話をするため電話は頻繁に使用していない。( ← このため海外に行くまで国際電話通話可能のチェックをしなかった、最大の過ち。)

海外で電話を使用するために

受信・発信ができないと分かってから、すぐに楽天モバイルの公式サイトに載っているカスタマーサポートナンバー(フリーダイヤル)に、現地の人の携帯と、同行者が持っていた日本の携帯(softbank)の両方から掛けましたが繋がりませんでした。結局海外にいた4日間、電話は全く使えない状況に。帰国後確認したところ、海外で電話を使用するためには次の2つのオプションに加入する必要がありました。

  • 国際電話サービス 日本から海外の電話にかける際に必要となるサービス
  • 国際ローミングサービス 海外で電話を発信、着信する際に必要となるサービス

加入の仕方

インターネットから3分ほどで加入できますが、サービスが有効になるまで1、2日かかるということなので、海外に渡航する3日前までには加入の手続きをしていくと確実です。

  1.  楽天モバイルのメンバーズステーションにログイン
  2.  音声付加サービスをクリック
  3.  国際電話サービスと国際ローミングサービスにチェックをいれて確認。加入すると「利用中」と出てきます。

加入しているだけなら料金はかかりません。実際に海外へ電話したり、海外で電話したりすると、ドコモの料金規定にのっとった料金が発生します。

楽天でんわに加入していれば海外でも使える!みたいなうたい文句をどこかで見た記憶があったのですが、実際には上記2つのオプションに加入する必要があります。楽天モバイルを使用中の方、海外へ行く前にはチェックしてみてください。

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