GWはネモフィラの丘、ひたち海浜公園の絶景へGO!

ゴールデンウィークが近づいてまいりました!どこに行っても人がいっぱいのこの時期ですが、この時期にしか見られないものがあります。それは海外の人もはるばる遠くから見にくるような絶景、それがネモフィラの丘です。


出典:dcfever.com

空と地面の境目がぼやけてしまうほど青一色に染め上げられたみはらしの丘、450万本のネモフィラが咲き誇ります。4月下旬から5月上旬にかけてしかこの光景は見られず、GWに行くしかない!

国営ひたち海浜公園

納豆で有名な茨城県水戸市のお隣、ひたちなか市の海沿いにある「ひたち海浜公園」はあります。

都内からのアクセス

渋滞がきになるところですが、高速バスが一番楽だと思います。

■高速バス

東京駅八重洲口発、原子力機構前行きに乗車し、海浜公園西口で下車、スムーズに行けば約2時間です。大人2,240円。

東京駅発高速バスの始発は朝10時30分で、海浜公園に到着するのは12時22分。
帰りは海浜公園発16時40分、東京駅着19時14分。帰りはこの便しかなさそうです。

茨城交通 高速バス

■電車+バス

東京駅から特急ひたち・ときわ、いわき行に乗車し、勝田駅で下車(約1時間20分)、勝田駅前のバス停から海浜公園南口行(約20分)。合計約1時間40分。大人 4,220円。

特急を使わなければ片道2,500円ほどで行けますが3時間はかかります。

■自家用車

駐車場は3箇所あります。みはらしの丘に最も近いのは西駐車場

西駐車場 2000台
南駐車場 2000台
海浜口駐車場 350台

車種 料金
大型車 1,550円
普通車 510円
二輪車 260円

駐車場へのナビ

開演時間

4月29日(土・祝)~5月7日(日)は朝7時30分の早朝から開園します。ゴールデンウィーク中は大勢の来場者が見込まれるので、すがすがしい朝のうちに満喫するのが良さそうです。上記の高速バスだとお昼になってしまうのが残念です。

入園料

国営だけあって入場料はとても安いです。都内からだとどうしても交通費がかかってしまいますが入園料は安くて助かりますね。

 年齢 一般
大人
(15歳以上)
410円
シルバー
(65歳以上)
210円
小人
(小中学生)
80円

※6歳未満は無料

注意

花畑の中にズカズカと入り込んで写真を撮ろうとした結果、花が踏みつけにされて傷んでしまった、ということが数年前から繰り返し起きています。主には海外からのお客さんがそう行った行為をとるようですが、マナーは守りましょう!

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