パリは赤字?世界のディズニーランド入場者数

パリのディズニーランドが深刻な赤字に嘆いているというニュースが出ましたね。純損失は何と約1000億円だそう。2012年にパリを訪れた際に、行こうと思って結局行けなったディズニーランドパリ。イスラム過激派のテロ事件が相次ぐフランスに今は行けないと思うと、あの時行っておけばなぁと後悔。

ディズニーランドパリの赤字状況

paris-profit(引用:STANDING STILL: 10 YEARS OF DISNEYLAND PARIS – PART 3)

パリのここ10年間の利益がほぼなしとなっています。要因のひとつとして、思っていたよりも強いマーケットフィットがディズニーランドパリになかったと言えると思います。

さて世界にはディズニーランドが多数存在します。今年6月には上海にもオープンし、世界最大級のシンデレラ城や中国人のマナー問題が話題になりましたね。東京のディズニーランドやディズニーシーはいつ行っても混雑していますが、世界のディズニーランドはどうなのでしょうか。

世界のディズニー入場者ランキング

audience

(換算レート : 1ドル = 105円、1ユーロ = 115円、1人民元 = 15円、1香港ドル = 13円)

やはり本場は強し。そして我らが東京ディズニーランドも負けてないですね。ディズニーに限定せず世界のテーマパークを見てみても、トップスリーは変動なしのディズニーの独走体制です。
上海ディズニーランドは今年オープンしたばかりなので2015年の来場者数はありません。代わりに、今年10月に発表された予想数字730万人(実際の来場者数から年間来場者数を算出したもの)を入れてあります。開園前の市場予測だと年間来場者数は1500万人ということですが、このままいくとその半分におさまってしまいます。逆に市場予想通り来場者数が増えて1500万人に近づくと、東京ディズニーシーを抜いてきます。ただ上海ディズニーランドのパーク面積は、東京ディズニーランドとシーを足したくらい、ということなので、それほど密度が高くなることはなさそうです。中国人が行列に耐えて並んでいる姿を想像できませんね・・・いろんなところでトラブル起きそう。
香港ディズニーは東京の約半分のパーク面積なのでそもそものキャパシティーが大きくない、それを考慮すると十分な来場者が来ているなと思います。
さて話題のディズニーランドパリ、なかなか頑張っているように思いますけれど、これでも赤字なんですね。。。

入園料は妥当か?

東京ディズニーランドやシーではここ最近また高くなった入場料。20年くらい前は5千円代だった記憶があるのですが、いやはや、本当に高くなりました。

アメリカのディズニーも高額な入園料ですね。どこのディズニーランドでもその国の物価があるので一概には比べられませんが、その国において「ちょっと高いけど出せる」絶妙なラインだと思います。

以上、ディズニーランドパリの赤字状況と、世界のディズニー入場者ランキングでした!

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