長谷川博己初主演の刑事ドラマ『小さな巨人』2017年4月スタート

我らがシン・ゴジラの矢口副官房長官こと長谷川博己さんが次期クールでドラマ初主演を務めます!長谷川博己さんに関してはこのサイトでも勝手にこんな記事書いてました。

シン・ゴジラ主演の長谷川博己、俳優としての実力のほどは
2016年7月に公開された映画『シン・ゴジラ』。エヴァンゲリオンの庵野秀明監督がメガホンをとり興行収入は80億円を突破。ロングランを続け年末...

意外にも連続ドラマは初主演のようで、嬉しい限りです。今回はドラマ『小さな巨人』について現段階で明らかになっていることをまとめたいと思います。(随時更新します)

「小さな巨人」の意味

そもそも「小さな巨人」という言葉には、小柄なのに優れた人を賞賛するという意味がありますね。バスケットボールの田臥勇太選手は身長173cmという小柄な体格ながら、本場アメリカでプレーした経験があり、まさに小さな巨人です。

今回のドラマにおいては、「キャリア」と「ノンキャリア」の線引きがはっきりとしている警察組織の中で、ノンキャリアでありながら活躍する長谷川博己さん演じる主人公のことを指していると思われます。

警察組織の「キャリア」と「ノンキャリア」ですが、キャリアは国家公務員、ノンキャリアは地方公務員です。僕はノンキャリアの警察官(警視庁勤務)をしてましたが(事情により今はしてません)、キャリア組の人は雲の上の存在でした。なお、皇居の傍にあるのが警視庁(本庁)、その他諸々都内102の警察署の事を所轄と言います。所轄も都内で10個のエリア(方面)に分けて管理されてます。

あらすじ

捜査一課の刑事・香坂真一郎(演・長谷川博己)はノンキャリアでありながら仕事に邁進し、ノンキャリアの最高峰である捜査一課長に昇進目前だった。しかしあるひとつのミスで左遷、所轄勤務となる。元部下の山田春彦(演・岡田将生)とは所轄勤務 VS 本庁勤務ということで対峙。所轄と本庁の対立の中で繰り広げられる出世争い、人事問題に翻弄されながらも自分の正義を信じて事件解決にあたる。

事件が起きて解決する、というよくある刑事ドラマではなくて、警察内部の人間関係により重点を置いており、ちょっと違う刑事ドラマになりそうです。

いつから?

2017年4月16日からTBS日曜夜9時、現在はキムタクの『A Life ~愛しき人~』がやっている時間帯です。

キャスト

香坂真一郎(演・長谷川博己)
捜査一課の刑事でノンキャリアの最高峰である捜査一課長の候補。しかしミスにより所轄に左遷される。

香坂の奥さん(演・市川実日子)
シン・ゴジラで長谷川博己さんと共演した巨災対のメンバーの市川実日子さんが、今回はハセヒロの妻役で共演。二人の夫婦感が見ものです。

小野田義信(演・香川照之)
公式ホームページではまだ発表されていませんが、いくつかのサイトでは香川照之さんと報じています。高卒のノンキャリア叩き上げから捜査一課長までのぼりつめた実力者。香坂をかっていたが、左遷される要因となる証言をしたため2人の関係に亀裂が生じる。

山田春彦(演・岡田将生)
捜査一課の刑事でもともとは香坂の部下。東大出身のエリートでありながらキャリアではなくノンキャリアを選択。それは、ある“未解決事件”の捜査の指揮したいから。

渡部久志(演・安田顕)
香坂の異動先の所轄で同僚となる現場叩き上げの刑事。出世に興味がなく単独行動も多い。自身の正義に対して決して揺るがない。本庁からやってきた香坂と衝突する。

三笠洋平(演・春風亭昇太)
前捜査一課長で警察署の署長。香坂を可愛がっている。現捜査一課長の小野田と捜査理論が異なるため、激しく嫌悪し対立。

プロデューサー 伊與田英徳(いよだ ひでのり)

TBSのプロヂューサーで、最近では

  • 半沢直樹
  • ルーズヴェルト・ゲーム
  • 流星ワゴン
  • 下町ロケット

など、数々の高視聴率ドラマを制作してきた実績があります。実力のある俳優陣を束ね、リアルな警察組織を描き出してくれることを期待します!

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