BG2話SPがガラケー?警察専用Pフォン驚きの高機能

『BG 身辺警護人』第2話が放送されましたね。裁判官の奥さんを警護するというお話でした。第1話同様あらすじはさておき、第2話では江口洋介扮するSPがガラケーを使っていることにびっくりしました。最近はほとんど使用している人を見なくなりましたが、2つ折りにできて画面を保護できるし、サイズも扱いやすかった記憶があります。

このガラケー、やはりただのガラケーではありませんでした!警察専用のPフォン(P = ポリス)と呼ばれるもので、おどろきの高機能を備えています。

警察官に配布されているものです。警察には無線があるのでただ通話する目的なら無線で十分ですが、このPフォンは情報共有という意味でとても高機能。

2010年から配布されているということですが、そのきっかけとなったのが2008年の秋葉原無差別殺傷事件。7人が死亡、10人が負傷(重軽傷)した大事件ですが、様々な情報が錯綜したことから警察が通信会社と協力して開発したものです。

・最大9人で通話可能
・事件現場の地図が表示できる
・指名手配や緊急手配の情報を画像で共有
・他の警察官や捜査員の位置を確認
・110番の内容を文字で確認
・無線が使用できない地下やビルでも使える
・盗難車の照会

いろんなアプリを使いこなせばスマホでのなんとか実現できる機能もありそうですが、これらをすぐに行えるというのはすごいですよね。

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