エマ・ワトソン『美女と野獣』ディズニーが本気の実写化、もうすぐ公開!

ディズニーのアニメーション映画『美女と野獣』、プリンセス系は往々にして女性人気が強くて、男が見るものでもないかなぁとは思うものの、エマ・ワトソンを見るだけでも価値があるような気がする。

ハリー・ポッターのハーマイオニーやってた頃から可愛かったですけど、そのまま育ってくれてほんとによかった!!

美女と野獣 あらすじ

劇団四季で舞台化もされているし、多くの女性は「知ってるわよ!」って思うかもしれませんが、よく知らない男子諸君のためにあらすじ書きます。

結末まで書いちゃったので、まだ内容をしらなくて、知りたくない方はスキップしてください。

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小さな街に暮らすベルは本が大好き。いつか物語のような素敵なことが私にも起こったら、と
空想の世界に浸るベルを、周りの人はちょっと変わり者として扱う。でもベルは美人で心優しいものだから、街一番の人気者(ナルシスト)のガストンがお嫁さんにしたい、とベルを狙っていた。

そんなある日、自作のまき割機を売りに市場に出かけたベルの父親は森で道に迷い、野獣のいる城にたどり着く。野獣は見られたくなかった自分の姿を見られ激怒し、父親を城の牢に閉じ込めた。ベルは帰らない父親を追って城にたどり着き、自分が城に残る代わりに父親を開放してほしいと懇願。野獣も認める。

人を思いやる気持ちを持たないばっかりに魔法にかけられ野獣と化した城の主は、その魔法を解くために誰かを愛し、また愛される必要があることをわかっていた。同じく魔法にかけられて人間の姿ではなくなってしまった城の召使たちは、城にベルが来たことで、野獣が愛し愛され、呪いを解くチャンスだと考えた。呪いを解くためのタイムリミットが刻々と迫るなか、召使たちは2人をくっつけようと頑張る。

最初は怒りっぽい野獣を拒絶していたベルだったが、オオカミに襲われ野獣に助けられた事件を機に2人の距離は急速に縮まり始める。ついにベルを愛し始めた野獣は、父親に会えず悲しんでいたベルの姿を見て、ベルの開放を決意。ベルは城を出て街へ帰っていった。

ガストンは城に野獣がいることを知り、そんな怪物がいたら街に危険が及ぶと街人をはやし立て、野獣討伐に城へ向かう。それを阻止したい父親とベルは家に閉じ込められてしまった。

ベルを失い意気消沈する野獣は、ガストンに応戦する気力も起きないでいたが、やっとこさ抜け出して城へ来たベルの姿を見て力100倍、ガストンを追い込む。最後の一戦、ガストンは野獣に深い刺し傷を残し、谷へ落ちていった。

意識が遠のく野獣に寄り添うベル。ベルもまた野獣を愛していた。意識を失った野獣に涙し、そっとキスをした。

たちまち野獣の体は光に包まれ、野獣になる前の人間の姿に戻った。呪いが解けたのだ。 闇に覆われていた城も光に満ち、2人は城で幸せに暮らしたのだった

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えー話や。さらっと書くつもりだたけど、がっつり書いてしまいました。ちょっと感動で泣きそう。

エマ・ワトソンのベル

ディズニープリンセスはそれぞれテーマカラーを持っていますが、ベルは黄色。ハーマイオニー、じゃなかった、エマ・ワトソンが黄色のドレス似合うこと似合うこと。 この映画の最大の見せ場の1つ、いい感じになったベルと野獣が城で踊るシーンが、最近公開された予告版でちらっと流れます。これです。

ダン・スティーヴンスの野獣

野獣の第一印象は「のっぺりした顔だな」ってことだった。もうちょっとライオンとか犬みたいに、鼻が出てた方がかっこいいと思うんだが・・・。これは女子目線のかっこよさなのだろうか・・・。

ダン・スティーヴンスのもともとの顔はイケメンですよ。イギリス出身の1982年生まれイギリス出身。これといった出世作がなさそうなスティーヴンスにとって、エマ・ワトソン共演、ディズニー映画というヒットするに決まっているような好条件。


出典:IMDb

劇中ではほとんど野獣の姿なので、ほとんど認知できないと思いますが、最後、ベルのキスで元に戻った後は必見です!

プレミアム吹替版キャスト

ベル役 昆夏美(こんなつみ)

1991年生まれのミュージカル女優さん。アナ雪みたいにがっつり歌うシーンはあんまりないと思いますが、ロミジュリやレ・ミゼラブルなどのミュージカルに出演しており、これからも期待できる女優さんですね。2013年にアニメの声優経験もあります。

野獣役 山崎育三郎(やまざき いくさぶろう)

1986年生まれのミュージカル俳優。最近ではTBSドラマ『下町ロケット』にも出ていましたね。奥さんは安倍なつみさん。いい声してますが、野獣が怒ったときの怒鳴り声をどう表現するのか楽しみです。

音楽はやっぱりアラン・メンケン

リトルマーメード、アラジン、美女と野獣、ノートルダムの鐘、ヘラクレスなど、これまで数多くのディズニー音楽を作曲をしていて、アカデミー賞作曲賞や歌曲賞を多く受賞しています。

どっからあんなに甘く美しい、ロマンチックなメロディーが浮かんでくるのかっ。

この歌はポット夫人が歌っていますが、実写版の日本語吹き替えは岩崎宏美さん担当です。

日本公開は2017年4月21日ですっ!

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